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年賀状の豆知識

 

■年賀葉書の歴史
わが国には古くから、年賀の風習があって、近隣には使者で、遠隔地へは飛脚便

などに年賀の手紙を託していましたが、明治4年(1871)に新式郵便が創業されて

からは、早くて安い郵便が利用されるようになったと思われます。

その後の歴史 
明治6年 (1873)「郵便葉書」が発行される。  
※手紙(封書)より簡単な年賀葉書を年賀に利用するようになり、年賀郵便の風習は

次第に盛んになってきた。 
明治33年(1900)「私製葉書」が認められる。  
昭和11年(1936) 最初の年賀切手が発行された。 
昭和24年(1949)「お年玉つき郵便葉書」の発行(寄附金付きも発行) 
昭和57年(1982)「絵入り年賀葉書」の発行 
平成17年(2005)「写真用年賀葉書」の発行 
参考:昭和24年からの年賀葉書発行枚数の推移=

 

■いちばん最初のお年玉賞品
いちばん最初(昭和25年用)のお年玉付郵便葉書の賞品は、特等がミシン、

1等純毛洋服地、2等学童グローブ、3等学童用コーモリ傘、4等葉書入れ、

5等便せん封筒組合せ、6等切手シート(2円×5)というものでした。
その後の変遷もその時代時代を反映しているようで、興味深いものがあります。 
参考:お年玉賞品の変遷= 

■使わなかったお年玉付年賀葉書について
書き損じ等によるお年玉付き年賀葉書  
→手数料5円をお支払いいただければ、通常切手や葉書などと交換することが

可能です。
(なお、料額印面が汚れたものは無効です。) 
近親者のご不幸による服喪のため利用できなくなったお年玉付き年賀葉書 
→無料で通常切手類と交換いたします。 
(服喪の場合の無料交換期間は、年賀葉書の販売開始日から12月28日まで) 
誤って購入した年賀葉書のうち、再販売可能なもの  
(未使用で汚染・き損等により再販売できないものは除かせていただきます。)   
例:インクジェット紙お求めのところ、誤って無地を購入されたなどの場合 
→他の券種の年賀葉書への交換に限り、無料で承ります。
(誤購入の場合の無料交換期間は、年賀葉書の販売開始日から販売期間

終了日まで) 

 

以上「日本郵政公社」のウェブサイトより抜粋

 

 

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